還暦祝い花の贈り物について

花の贈り物は還暦祝いの贈り物として根強い人気があります。
現在は花束だけではなく長期間楽しめるものもあり、好みに合わせて選ぶことができます。

相場は5,000円〜10,000程度ですが、プレゼントを兼ねて花を使った記念品を贈る場合や他のプレゼントと一緒に渡す場合などにより金額は様々です。
花の贈り物の種類とそのメリットやデメリット、人気がある定番の花などをご紹介します。

生花の花束

切花を束ねたものです。
花の贈り物の中でも定番で人気があります。

花束と聞いてイメージすることが多い縦長で大きく見えるものは、人前での手渡しにとても栄える花束です。

持ち運びに便利な花束としては、花屋さんでブーケ風と表現するスタイルの花束があります。ウェディングブーケのイメージの通り、全体的に丸みがありコンパクトで可愛らしい雰囲気の花束になります。
ブーケはフランス語で花束を意味します。

そのまま飾れる花束も販売されていますが、こちらもブーケ風でコンパクトな作りになっています。

楽しめる期間

花の種類や飾る場所にもよりますが、良い条件の場所に置いたとしても飾れる期間が短めです。

メリット

  • 還暦お祝い会などで渡す場合、特に華やかさを演出できます。
  • アレンジ用資材の費用がかからないので、花本体にお金をかけることができます。
  • 大きな花束はもちろん、予算に応じて小ぶりのものにしてもそれなりに見えます。

デメリット

  • 花瓶などに入れ、生けなおす必要があります。
  • 飾った後も水替えなどの手入れをする必要があります。
  • 楽しめる期間が短めです。

おすすめ

  • 花を生ける習慣がある方は、生けなおしも含めて楽しめます。
  • 他の加工された花には無い輝きが最も出るため、短くても一瞬の輝きを贈りたい方におすすめです。

フラワーアレンジメント

一般的にカゴや花器に専用の吸水スポンジを入れて、そのスポンジに花を生けたものです。
デザイン性に優れていて、花束に比べてそれぞれの花がバランスよく配置されるのが特徴です。

楽しめる期間

花の種類にもよりますが、良い条件の場所に置いたとしても飾れる期間が短めです。

メリット

  • 生けてある状態で贈るので、花瓶が必要なく、そのまま飾れます。
  • 花の世話をする習慣や時間がない方でも、スポンジに水を含ませるだけで楽しめます。

デメリット

  • 値段によっては花束よりも見た目が控えめになります。
  • 枯れた花をアレンジから抜いていくと段々と見た目のバランスが崩れていきます。
  • 楽しめる期間が短めです。

おすすめ

  • 花を生ける習慣がない方でも気軽に楽しめます。
  • 自宅へ届ける場合に人気があります。デザインされた生花を贈りたい方におすすめです。

プリザーブドフラワー

生花に特殊加工を施して長期間長く楽しめるようにした花です。
生花と見間違えるほど花びらはみずみずしく柔らかで、ドライフラワーとは大きく異なります。
特殊な染料を使用して作られるので、生花には無い色を楽しむこともできます。

楽しめる期間

2.3年、保存条件よっては5年以上もちます。

メリット

  • ホコリ
  • 水分
  • 直射日光を避ければ、手入れは特に不要です。水やりも不要で枯れません。
  • 花粉を処理してあるので、アレルギーの心配がありません。
  • 香りが無いので、花の強い香りが苦手な方でも楽しめます。
  • 長期間楽しめるので記念品にもぴったりです。

デメリット

  • 特殊加工がしてあるため生花よりも高価になります。
  • 生花と違い香りは楽しめません。
  • 紫外線により退色して劣化し、湿気にも弱いです。
  • 衝撃にも弱いため、丁寧に扱う必要があります。

おすすめ

  • 花を生ける習慣がない方、忙しくて世話をする時間がない方でも楽しめます。
  • 長く楽しめる記念になる贈り物を考えている方におすすめです。

プリザーブドフラワーを使用した還暦祝い商品の紹介

「花時」・・色あせないバラに思いを込めて贈る時計付きの素敵なフォトフレームです。

ボトルフラワー

生花をシリカゲルで乾燥加工したドライフラワーをボトル(ガラス)の中に密封保存したものです。
従来のドライフラワーとは異なり、花の一番きれいな時の美しい色や姿を長期間楽しめます。
プリザーブドフラワーとは違い着色をしないので、花そのものの色になります。

楽しめる期間

5〜8年、保存条件によっては10年以上もちます。

メリット

  • ボトルに入れた状態で贈るので、すぐに飾れます。
  • ボトルにメッセージを彫刻できるものもあり、デザイン性にも優れています。
  • 楽しめる期間も長く記念品にぴったりです。
  • 手入れはボトルを拭くだけととても簡単です。

デメリット

  • ボトルはガラスなので扱いは丁寧にする必要があります。
  • 花に乾燥加工したり、資材費用、手間もかかるため値段は高めになります。

おすすめ

  • 花を生ける習慣がない方、忙しくて世話をする時間がない方でも楽しめます。
  • 長く楽しめる記念品を贈りたい方におすすめです。

ボトルフラワーを使った還暦祝い商品のご紹介

名入れボトルフラワー天使・・こだわりの国産素材。素敵なガラスの天使が気持ちを伝えてくれます。

HAPPYマザーフラワー・・女性へのプレゼントにおすすめ!色あせず、美しさが続く花なので長く楽しめるのもポイントです。

注文時のポイント

インターネットを利用して注文する場合は写真が掲載されているため、イメージが湧きやすく好きなものを選べるのがメリットです。

花屋さんなどで注文する場合には、出来上がるまで確認することができません。詳しく希望を伝えると良いでしょう。

伝えたいこと

  • 還暦祝いであること:プロのアドバイスをもらえたり、配慮してもらえます。
  • 入れてほしい花:必ず入れてほしい花は先に伝えましょう。
  • 全体の色合いや希望するイメージ:男性と女性では花のイメージも異なります。
  • 予算:だいたいの予算と上限も伝えましょう。

定番人気の花

鉢植えの胡蝶蘭

お祝いといえば胡蝶蘭というくらい定番の花です。
特にピンク色の胡蝶蘭の鉢植えは上品で高級感があり、自宅に飾るのにとても人気です。
「幸運が飛んでくる」の花言葉が還暦のお祝いにもぴったりです。

自宅外でのお祝い会で渡すのは持ち運びが大変なため避けるのが無難です。お宅にお届けしましょう。

相場は3本立ちのもので15,000円程度からになります。

バラ

誰もが知っているとても人気の花です。
お祝いや記念日の贈り物でバラの花を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
花束や加工したものなどがあり、贈る際には様々な選択肢があります。

花束にするのなら、還暦祝いにかけて60本の赤いバラはいかがでしょうか。
色も本数も特別感がたっぷりです。

還暦祝いの感じを前面に出すのを控えたい場合には、他の色とのアレンジも素敵です。
贈る方に合わせて、女性なら明るく柔らかいイメージでオレンジやピンク色でアレンジしたり、男性には紫色のものと合わせてシックにするのも良いでしょう。

バラの花は色によって花言葉が違います。それぞれの意味を考えて組み合わせるのも良いでしょう。

  • 赤:情熱愛情・美・美しさの象徴・あなたを愛します
  • ピンク:感謝・温かい心・上品・気品・しとやかさ
  • 白:心からの尊敬・純粋
  • オレンジ:健やか・絆・信頼
  • 紫:尊敬・誇り

相場は60本の花束で10,000円から30,000円です。

花の贈り物は種類も多く、還暦を迎える人を想って選ぶ時間も楽しくなる華やかな贈り物です。
贈られた時の嬉しい気持ちがいつまでも残るような花の贈り物をしたいですね。

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